朝鮮韓国在日を知ろう!

               ☯이카이노 샛바문고

 

猪飼野セッパラム文庫(開館:土曜日14:00~18:00)とは?

コリアン・マイノリティ研究会

ご協力のお願い

【クラウドファンディング】

「猪飼野セッパラム文庫」念願の猪飼野への移転事業にご協力ください。

目標金額200万円! みなさん、よろしくお願いします。

 

https://camp-fire.jp/projects/183670/preview?token=234wsi9j


■「映像で見る朝鮮韓国在日」第48回上映会 

資料上映:朝鮮人強制労働被害者について

①「ある徴用工の手記より~日韓の間に何が起きているのか~」(MBS『映像'19』、2019年7月28日、54分)https://www.mbs.jp/eizou/backno/190728.shtml

参考:鄭忠海(チョンチュンへ)著・井下春子訳(1991)『朝鮮人徴用工の手記』河合出版

②「ぶつかりあう日韓~徴用工裁判の核心~」(同上、2019年11月24日、54分)  

  https://www.mbs.jp/eizou/backno/191124.shtml

1月18日(土)18:00~20:30

猪飼野セッパラム文庫 

参加無料(カンパお願い)【要予約】masipon@nifty.com

主 催:猪飼野セッパラム文庫   

    https://sepparam-bunko.jimdofree.com/

 

■コリアン・マイノリティ研究会第191回月例研究会 

「「猪飼野」という文学空間について―宗秋月の文学活動を中心に―」

ジュリア クラークさん(カリフォルニア大学ロサンゼルス校博士課程/日本大学研究員)

1月25日(土)18:00~20:00

猪飼野セッパラム文庫

800円・学生無料【要予約】masipon@nifty.com

主 催:コリマイ研(猪飼野セッパラム文庫内)

 

■「藤井たけしの韓国現代史連続講座」第2期<交差する支配と抵抗>

第1回<革命と反革命:4・19革命と5・16クーデタ>

第2回<独裁と民族主義:韓国民族主義の形成>

第3回<「民主化」を越えて:87年体制の次に来るもの>

    藤井たけし(韓国・歴史問題研究所研究員)

2月23日(日)・3月1日(日)・3月8日(日)15:00~17:00

河合塾上本町校10階10a教室(天王寺区上汐3-1-11)第3回のみ6階6d教室

地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」5号出口から徒歩2分 

近鉄「大阪上本町駅」から徒歩2分

各回800円(全回一括2000円)・文庫会員600円・学生無料【要予約】masipon@nifty.com

主  催:猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8)090-9882-1663  https://sepparam-bunko.jimdofree.com/

共  催:河合塾日韓文化交流研究会 

      http://bunkyoken.kawai-juku.ac.jp/research/nikkan.html

■コリアン・マイノリティ研究会第190回月例研究会
「「ヘイト本」をめぐる表現のあり方について―ケント・ギル
バートの著書を中心に」【卒論報
告】    山本祥吾(佛教大学社会学部現代社会学科4回生) 12月21日(土)18:00~20:00 猪飼野セッパラム文庫 800円・会員600円・学生無料【要予約】masipon@nifty.com 主 催:コリマイ研(猪飼野セッパラム文庫内) ■「映像で見る朝鮮韓国在日」第47回上映会 資料上映 ・『なぜ返還されなかったのか―遺骨をめぐる日韓外交史―』
(NHKクローズアップ現代、2007年、25分)
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/2454/index.html  ・『北朝鮮帰国船―知られざる半世紀の記録―』(NHKスペシ
ャル、2007年、54分) https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20071008  12月28日(土)13:00~14:30 猪飼野セッパラム文庫 参加無料(カンパお願い)【要予約】masipon@nifty.com 主 催:猪飼野セッパラム文庫

 

猪飼野の街をみんなで歩こう!猪飼野フィールドトリップ【入門
編】
日 時:11月17日(日)15:00猪飼野セッパラム文庫に集合~18:00  コース:猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8)⇒細工谷
遺跡⇒鶴橋国際マーケット(鶴橋闇市跡)⇒疎開道路⇒大阪市設鶴
橋霊園(民営鶴橋斎場跡)⇒御幸森天神宮(王仁博士歌碑)⇒御幸
森商店街(生野コリアタウン)⇒大阪朝鮮第四初級学校⇒大阪市立
御幸森小学校⇒平野川(運河)⇒懇親会場へ 参加費:800円・大学生以下無料 要予約。
      終了後、懇親会(有料)参加の有無も        masipon@nifty.com 主 催:猪飼野セッパラム文庫 http://sepparam-bunko.jimdo.com/

 

■猪飼野セッパラム文庫「藤井たけしの韓国現代史連続講座」
    第1期「韓国の起源―大韓民国の知られざる歴史―」
 善きにつけ悪しきにつけ、最近の日本では韓国への関心が非常に
高まっている。  しかし、韓国アイドルグループのBTS(防弾少年団)に熱狂する
場合であれ、「反日民族主義」に憤慨する場合であれ、韓国の人々
が経験してきた歴史について具体的に知っている人は驚くほどに少
ない。関心がないか、あるいは偏見に基づいて描かれた粗雑な歴史
書が多く流通しているせいだろう。  しかし、私たちが近しい隣人として具体的な韓国人たちと関係を
持っていこうと思うなら、彼や彼女が経験してきた歴史を知ってい
くことは非常に重要であり、それはまた私たち自身がどのような歴
史を生きてきたのかを振り返る機会ともなるだろう。  本講座では、分断国家として大韓民国がどのように形成され、そ
して初期の5年ほどのあいだにどのような屈折した歴史を経ること
となったのかを見ていくことで、一般に知られている韓国像とは異
なった歴史を学ぶ機会としたい。(藤井たけし)
第1回 分断へと至る道   10月27日(日)15:00~17:00 第2回 「民族社会主義国家」韓国 11月 4日(月/休)同上 第3回 朝鮮戦争は何を変えたのか 11月24日(日)同上
藤井たけし:韓国現代史研究者。京都大学・大阪大学大学院を経て、
韓国の成均館大学校大学院で博士学位を取得し、2017年まで韓国の
諸大学で韓国の歴史などを講義した。また、韓国の代表的歴史家団
体である「歴史問題研究所」で外国人としては初めて研究責任者で
ある研究室長を務めた。主著に『ファシズムと第三世界主義のあい
だで』『無名のことばたち』(ともに朝鮮語)などがある。現在日本
で翻訳業に従事している。
河合塾上本町校(大阪市天王寺区上汐3-1-11)       地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」5号出口から徒歩2分        近鉄「大阪上本町駅」から徒歩2分 各回800円(全回一括2000円)・学生以下無料 主 催:猪飼野セッパラム文庫(大阪市天王寺区細工谷2-14-8)    https://sepparam-bunko.jimdo.com 090-9882-1663       2020年春までに桃谷に移転予定 共 催:河合塾日韓文化交流研究会       http://bunkyoken.kawai-juku.ac.jp/research/nikkan.html

 

2019/8/13

■「映像で見る朝鮮韓国在日」第45回上映会(資料上映) 

NHK「コリアタウン 生きる力をくれた町―大阪生野 作家・梁石日―」(1997年放映、23分)

『夜を賭けて』(2002年・133分・主演:山本太郎・原作:梁石日(ヤンソギル)・監督:金守珍(キムスヂン))

日 時:8月24日(土)18:00~20:30 

場 所:猪飼野セッパラム文庫 

参加無料(カンパお願い)【要予約】

主 催:猪飼野セッパラム文庫 

      https://sepparam-bunko.jimdo.com 

 

■コリアン・マイノリティ研究会第188回月例研究会

「韓国系巫俗の動態」

吉田全宏(まさひろ)さん(大阪市立大学都市文化研究センター研究員) 

 韓国系巫俗(以下、巫俗)は、旧来は在日コリアンが受容していた。かれらは、自宅や当時生駒山麓の「朝鮮寺」と呼ばれていた巫俗儀礼を行うための寺院(以下、巫俗寺院)などで、巫俗儀礼を実践してきた。ただし、現在、在日コリアンの巫俗の受容は減少しており、「宗教社会学の会」が行った悉皆調査によれば、全盛期と比べて巫俗寺院の数は半数以下となっている(同会編(1985)『生駒の神々―現代都市の民俗宗教』・同会編(2012)『聖地再訪―生駒の神々:変わりゆく大都市近郊の民俗宗教』いずれも創元社刊)。

 その一方で巫俗の受容は在日コリアンから日本人へと拡がりを見せており、日本人信者の中には巫俗儀礼を体験した者もいる。また、巫俗儀礼においては、僧侶の積極的関与もみられている。本来、韓国では僧侶は原則的に巫俗儀礼への関与は行わないにも関わらず・・・。

 したがって、本報告では、①日本人信者の動機の解明、②韓国人僧侶と巫俗との関係をもとに日本における巫俗の動態を明らかにする。

※参考:吉田全宏(2018)「在日コリアン寺院の持続と継承―ニューカマー韓国人僧侶に注目して」『社会分析』No.45、日本社会分析学会 http://jsasa.org/paper/45_8.pdf

日  時:2019年8月31日(土)18:00~20:00 終了後、懇親会

場  所:「猪飼野セッパラム文庫」(天王寺区細工谷2-14-8)090-9882-1663(こうのすけ)

最寄駅:JR大阪環状線「桃谷駅」・「鶴橋駅」・大阪メトロ「谷町9丁目駅」「鶴橋駅」・近鉄「大阪上本町駅」 近くにコインパーキングあり 

【地図】 https://www.mapion.co.jp/m2/34.66162267,135.52323685,16

参加費:800円・会員600円・学生以下無料 【要予約】 masipon@nifty.com

主  催:コリアン・マイノリティ研究会(猪飼野セッパラム文庫内)https://sepparam-bunko.jimdo.com 

■第11回「猪飼野セッパラム文庫」ゼミナール
「韓国に暮らしてみて思うこと-短編映画『異邦人-裏切られた祖
国-』を制作して」 姜龍一(カンヨンイル/映画監督・アクション俳優・詩人、建国高
校出身、韓国在住13年) ※韓国に留学した在日青年の悲劇のストーリー『異邦人-裏切られ
た祖国-』 予告編 https://www.facebook.com/yongil.kang.1/videos/2603924996325803/ ※ネットラジオ番組『在日ラジオ・パケストK』第1回放送 第1部 https://www.youtube.com/watch?v=pG8NgH6x4MQ 第2部 https://www.youtube.com/watch?v=wA29bRTeCKY 9月12日(木)18:00~21:00 参加無料(カンパお願い)【要予約】 主 催:猪飼野セッパラム文庫 ■「映像で見る朝鮮韓国在日」第46回上映会 資料上映『ウトロ―家族の街』(2003年、武田倫和監督、58分)  ゲスト:武田倫和(『南京・引き裂かれた記憶』2009、『わたしの
居場所―新世界物語』2017、『破天荒ボクサー』2019) 9月22日(日)13:30~15:30 終了後、懇親会  参加無料(カンパお願い)【要予約】 主 催:猪飼野セッパラム文庫 ■コリアン・マイノリティ研究会第189回月例研究会 「大阪市立小中学校の民族学級の現状と課題―ダブルと多民族の子
どもたちのふえる中で―」
   柳侑子(リュウユジャ・大阪市立舎利寺小学校民族講師)  現在、大阪市において、108校の公立小中学校に「民族学級」が
設置されている。「民族学級」 とは、1948 年の「4・24 阪神教
育闘争」後に、大阪府知事と朝鮮人代表との間で交わされた覚書
に基づき始まり、その後、1972 年の「7・4 南北共同声明」や解
放教育の高まりとともに広がり、脈々と受け継がれてきた民族教
育の形である。  「民族学級」には、国籍を問わず朝鮮半島にルーツのある児童
生徒が参加し、朝鮮半島のことばや文化、歴史などについて学ん
でいる。また、「民族講師」は、学校においてすべての子どもた
ちから、ソンセンニムと呼ばれ、アンニョンハセヨと挨拶しあっ
ている。このようにして、公立の小中学校にある「民族学級」や
「民族講師」は、日本人の子どもたちを含め、すべての子どもた
ちにとって、韓国朝鮮と出会う入口になっている。  現在、「民族学級」にはダブルルーツの子どもや、日本国籍を
持っている子とどもが多く参加している。また学校において、中
国やベトナムなど、多民族の子どもたちが増えてきており、その
子どもたちのための母語や文化を保障する必要性も高まっている。
そのようななかで、子どもたちが自分のルーツとしっかりと向き
合える場所や時間を保障し、多民族多文化共生教育をさらに発展
させていくために、「民族学級」の現状や課題について考え共有
したいと思う。 9月28日(土)18:00~20:00 終了後、懇親会 800円・会員600円・学生以下無料 【要予約】 会場はいずれも猪飼野セッパラム文庫 主 催:コリアン・マイノリティ研究会(猪飼野セッパラム文庫内)        https://sepparam-bunko.jimdo.com

 

2019/7/20

「映像で見る朝鮮韓国在日」第44回上映会 

 資料上映:猪飼野の街の変遷を見る

●「フサさんの住む街―支えあい共に生きる―」
   『NHKプライム10』(1993年、44分)

●「ハルモニ(おばあさん)~民族・家族の絆の中で~」
   制作:ドーンビデオメイト(2001年、17分)

日 時:7月20日(土)18:00~20:00 猪飼野セッパラム文庫

参加無料(カンパお願い)【要予約】

場 所:猪飼野セッパラム文庫

 

■コリアン・マイノリティ研究会第187回月例研究会

●「日本における3・1運動の記憶と記念」     

    外村大さん(東京大学教授・韓国学研究センター長)
 3.1運動100周年である今年、残念ながら日韓、日朝関係は好ましい状態にはない。韓国イコール反日であり、3・1運動は反日運動である、という認識すらあり、それに乗っかってか、日本政府は3月1日を前にして、韓国への旅行者に注意喚起すら行った(当たり前であるが、トラブルがあったという話は聞こえてこないが)。 

 そもそも、3・1運動は、反帝国主義運動であり、民主主義や自己決定権を確立する闘いであり、日本人一般に敵対しようというものではなかった。したがって、日本人もまた、3・1運動の意義を認めることも可能であり、朝鮮人とともにこれを記憶、記念していくことがあってしかるべきである。実際に、戦後直後などには、そうした動きも見られた。本報告では、それがどのように行われていたかを確認していく。そのうえで今日の状況に示唆する点を考えていくこととする。

●外村ゼミ院生による“研究テーマミニ報告”

井坪葉奈子さん・城渚紗さん・柴田温比古さん・長江侑紀さん・
南希宙(ナムヒヂュ)さん・冨士盛健雄さん

日 時:7月27日(土)16:30~19:30

場 所:桃丘会館(天王寺区上之宮町4-46)

     猪飼野セッパラム文庫から徒歩2分、天王寺図書館西隣

参加費:800円・学生以下無料【要予約】

主 催:コリアン・マイノリティ研究会

 

2019/6/20

 

■コリアン・マイノリティ研究会第186回月例研究会
「平壌冷麺と朝鮮歌謡とともに―朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)
を訪れて―」 ※現地で撮影した写真をスライドで紹介する。     溝口いさむさん(朝鮮半島研究家・東アジア歌謡曲研究家)
6月22日(土)18:00~20:00 終了後、懇親会 猪飼野セッパラム文庫(大阪市天王寺区細工谷2-14-8)   800円・会員600円・学生以下無料【要予約】masipon@nifty.com 主 催:コリアン・マイノリティ研究会(猪飼野セッパラム文庫内)
■「映像で見る朝鮮韓国在日」第43回上映会   資料上映:東京・愛媛の朝鮮学校を見る 「イギョラ!! もうひとつのキックオフ 在日朝鮮高校サッカー部
の青春」(テレビ朝日『テレメンタリー’94』、1994年、25分)
東京朝鮮中高級学校 「ウリハッキョ 民族のともしび」(テレビ愛媛、2002年、48分)
四国朝鮮初中級学校 参考:第12回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品  https://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/backnumber/12th/03-326.html 村口敏也(2004)『ウリハッキョ―民族のともしび』創風社出版 6月27日(木)19:00~21:00 猪飼野セッパラム文庫 参加無料(カンパお願い)【要予約】masipon@nifty.com 主 催:猪飼野セッパラム文庫

 

2019/5/17

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 ■コリアン・マイノリティ研究会第185回月例研究会

「アイヌ民族の近世から現代までの歴史をとらえよう―アイヌ新法制定にあわせ、その歴史観を問う―」

木村 敬さん(ピリカ全国実・関西)

 

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■「映像で見る朝鮮韓国在日」第42回上映会

記録映像「大阪生野・朝鮮市場1990年10月」

(1990年、制作:山中速人、54分)1

 

 

■「猪飼野セッパラム文庫」開館4周年記念

猪飼野フィールドトリップ【入門編】

ガイド:藤井幸之助(猪飼野セッパラム文庫主宰)

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2019/3/10

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 ■コリアン・マイノリティ研究会第183回月例研究会

在日朝鮮人教育政策と自民党―「外国人学校制度」をめぐる国会議員と地方議員の「系列」関係に焦点を当てて―

水谷悠真さん(中京大学法学部4回生)

 

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■「映像で見る朝鮮韓国在日」第40回上映会

ドキュメンタリー映画『むかしMattoの町があった』

 

2010年、イタリア、198分 解説:真辺明彦さん(精神保健福祉士)

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